お隣さんや道路との境界について

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「お隣さんとの間にあるブロック塀はどちらのものなのかな」

 

「カースペースの境界はどこだろう、、車の横を自転車が通れるだろうか。。」

 

 

物件を見学しているときにこんなことを思ったこともあるのではないでしょうか

 

そんなときは地面に埋まっている境界標を見るとわかります。

 

例えば下記の2枚の写真は十字の中心が境界です。

 

↑のブロック・フェンスはお隣さんの所有となります。

 

 

↓も同じくお隣さんの所有になります。

そのため、この塀を無断で撤去したり利用したりはできません。

 

 

 

下の画像はブロック塀の4分の1くらいのところからが自分の敷地になっています。

こういう場合にはこの塀を建てた時に費用を出した割合で共有することになります。

 

ただ、昔のブロック塀だと誰が費用を出したのかわからなかったり、分譲した業者が設置したものでどちらも費用を出していないという場合などもあり、そういう場合は共有となります。

 

共有の場合に共有者みんなで維持修繕する必要があります。

そのため撤去する場合も共有者と協議をする必要があります。

 

 

 

下記はブロック塀から矢印がはみ出していて空中に浮いています。

 

こういう場合は土地の売主さん(所有者)にどうなっているのかを確認する必要があります。

 

ただ、売主さんも理由がわからない場合やお隣さんが一方的に決めている場合など境界位置が定まらないこともあります。

 

そういうときはお隣さんにも立ち会ってもらい境界位置を決めてお互いに書面にサインをして保管しておく必要があります。

これは専門家にお願いする必要があり費用もかかりますが、一般的には売主さんが負担して行います。

 

 

中古一戸建てや土地物件で分譲されたのが何十年も前だったりすると境界がどこだかわからないこともよくあります。

現地を見学したときに境界を示すプレートや石があるかもちょっと気にしてみてください。

もし無さそうだったり、よくわからないようなときは営業マンに状況を調べてもらうのが良いと思います。

 

 

また、新築一戸建ての場合は建築前に境界確定作業と測量を必ず行うため境界位置がわからないということはまずないので安心です。

 

 

 

 

 

 


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